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建築資格、転職、中国情報などを発信していきます。

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2021年の抱負

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。
それでは新年の初ブログは、2021年の抱負を述べたいと思います。

 

ブログの整理

毎年ブログの継続を抱負にあげていましたが実現できず…。今年はブログの記事の投稿数を目標とせず、ブログのデザインであったり、内容を少し考えて整理をしていきたいと思います。今までは何も考えずに好きなことを書いてきましたが、これからは見やすさ、読みやすさを意識して書いていきたいと思います。

 

仕事をする

昨年仕事を辞め、今年から新しい会社で仕事を始める予定です。また一からスタートしますが、中途採用となるので成果が出せるよう仕事に邁進していきたいと思います。前職がなかなかブラックな会社だったので、今度はホワイトに働きたいです。

 

資格を取る

昨年は宅建に合格したので、新しい資格を目指して勉強していきたいと思います。せっかく勉強が習慣になってきているので継続していきます。まだ目標としている資格は決めかねていますが「管理業務主任者」、「マンション管理士」、「土木施工管理技士」あたりを考えています。これらの資格を取ろうとしている方がいれば一緒に情報交換していきたいです。

 

家を買う

昨年、すでにマンションの申し込みをしましたが、まさかの退職をしてしまったのでローン審査が通っていません。これから仕事を継続して、ローン審査を通してマンション購入まで辿り着きたいと思います。今年一番のイベントになる予定なので何がなんでも買ってみせます!

 

まとめ

今年は人生の中でも大きな節目となる一年になりそうです。また年末に楽しかったと言える一年になるように精進していきます!

 

2020年の振り返り

2020年も今日で大晦日となります。
個人的には激動の1年間だったと思いますが、改めて1年間を振り返ってみたいと思います。まずは年初に立てた抱負の採点から。

 

2020年抱負の自己採点

1.ブログの継続 → ✖️

今年もブログ継続できませんでした・・・。2年間目標を立ててやってきましたが、やっぱり続けることは難しい。色々なブログを見ていると、ブログを始めた人の9割が辞めてしまうみたいですね。私も同レベルです。結局、時間がない、ネタがないなど、みんなが悩む同じところで躓いて止まってしまう状況です。もう少し戦略を練って取り組んだ方が良い気もしますが、それすら考えることが煩わしい。難しい!

2.宅建士の取得 → ○

宅建士に合格しました!資格手当が目当てで勉強していましたが、結局転職してしまったので不要な資格となってしまいました。今後、仕事で活用することは少ないと思いますが、民法の勉強など人生には役立つ知識を得ることができたかなぁと思います。

3.家を買う → △

マンション購入するため申し込みをしました!実際に買うのは来年の夏になる予定です。前職でローンの審査は通っていますが、新しい仕事でローン審査に通るかが課題です。来年の一大イベントになる予定です。

4.家族とのふれあい → ○

コロナ禍の影響もあり、家族で過ごす時間が多い一年でした。昨年、転職せずに中国にいたら1年間日本に帰国できなかったと思うと、本当に転職してよかったと思います。ただ旅行などに家族で出掛けられず、子供に新しいことを経験させることができなかったことは残念です。早くコロナを克服して、いつもの生活に戻ることを願ってます。

 

月毎に一行で振り返り

続いて1年間を月毎に一行で振り返り。

1月 上司がアル中で困る
2月 新しい上司がまともで平穏に過ごす
3月 仕事で忙しい日々を過ごす
4月 仕事が止まる、家を申し込む
5月 コロナで自粛
6月 仕事が再開
7月 仕事で忙しい日々を過ごす
8月 新しい上司が退職
9月 次の上司も退職
10月 仕事が止まる、宅建試験
11月 自ら退職届を提出
12月 宅建合格!そして退職へ・・・。

 

まとめ

なかなか激動の一年でした。年初からは想像できない年末の過ごし方です。まさかこんなに早く退職するとは・・・。本当に些細なことで、人生良くも悪くも変わっていくものですね。来年はどんな一年になるか楽しみです。

 

それでは皆様、良いお年を〜

宅建の勉強方法

令和2年度の宅建試験38点ギリギリ合格者が教える宅建の勉強方法です。
令和3年度に宅地建物取引士を受験予定の方の参考になればと思います。

 

1.はじめに

宅建試験は独学で取得しています。どのような国家試験でも勉強方法は「過去問」を完璧にすることが基本だと考えています。もちろん「宅地建物取引士」も同様です。「過去問を制す者が資格を取れる」と考えて勉強してください。

 

2.準備するもの

・スマホアプリ
スキマ時間を有効に使うためスマホアプリをダウンロードしてください。宅建で検索すれば無料のものから有料のものまで数十種類のアプリが出てくると思います。私のオススメは『「宅建士」過去問題《受験用》』です。有料(¥490)になりますが、問題集やテキストを買うことを思えば激安です。無料アプリもいくつか試しましたが、結局これ一つで十分です。通勤時間や待ち合わせの時間などスキマ時間に一問でも解く習慣を身に付けてください。

apps.apple.com

・過去問12年間
宅建の場合、過去問12年間で販売されているものが多いです。大事なことは年度別が良いということです。どの出版社でも問題は同じなので、解説がわかりやすい方がよいでしょう。私が使った過去問は「パーフェクト宅建の過去問12年間(住宅新報出版)」です。こちらは解説を見たときは良さそうでしたが、実際に使ってみるとわかりにくい点もありオススメはしません。

・予想模試

最後の力試しで使います。過去問だけだと実力を過信してしまうので、ラストスパート用に温存しておきましょう。

 

必要なものは上記の3点です。テキストはあってもなくても良いです。 今時はネットでも十分調べられますので、なくてもなんとかなります。手元で調べたいという方はあっても良いと思います。

3.勉強方法

まずはスマホアプリで一問一答をスキマ時間を使って繰り返し解きます。1回目で大体6〜7割の正答率になると思います。○×二択なので何も考えなくても5割は取れます。大事なことは悩まないことです。間違っても構いません。解説を読んでも理解できない場合は、そのまま放っておきます。繰り返し問題を解いて答えを覚えてしまいましょう。

一問一答が7割程度の正答率になったところで過去問を始めます。1年度問題を解いたら、解説をよく読みます。ここでは1問毎でなく、1肢毎に解説を読みどこが間違っているか理解してください。ただ理解ができなかった場合は、悩まずに次に進んでください。

12年間の過去問が一通り終わった後は、またスマホアプリで一問一答に戻ります。一問一答の正答率が8〜9割の正答率になったら過去問に戻ります。これを3週行えば過去問の点数も40〜45点くらいになってくると思います。

ここまで来れば苦手分野が明確になってくると思います。苦手分野は繰り返し一問一答や四択問題を解き、わからなければネットやテキストで調べたり、YouTubeなどで解説を聞いたりします。大事なことは問題を解きながら調べることです。

過去問が45点以上取れ、1肢毎の理解ができていれば、ほぼ合格間違いなしです。試験までに最低でもこのレベルまで持ってきたいです。余裕があれば後は予想問題を解いて試験時間の調整を行ったり、間違いやすい問題の暗記に集中してください。

4.スケジュール

 私の試験までのスケジュールは下記の通りです。

1月〜2月 スマホアプリで、ひたすら一問一答
3月 過去問12年間 1周目(30〜35点)
4月 スマホアプリで一問一答、四択問題
5月 過去問12年間 2周目(35〜40点)
6月 スマホアプリで一問一答、四択問題
7月 過去問12年間 3周目(40〜45点)
8月 過去問12年間(間違えた問題のみ)
9月 過去問12年間(間違えた問題のみ)LEC予想問題4回(毎週1回)
10月 苦手問題のみ暗記

5.所感

私は昨年の12月に宅建試験の受験を思い立ったので、1月から勉強を始めてコツコツとやってきましたが、ギュッとすれば3〜5ヶ月でも十分できたかもしれません。また仕事の関係で9〜10月の間は勉強にも身が入らずダラダラとしてしまったため、スパートができずギリギリ合格という結果でした。なので上記のスケジュールで勉強すれば、きっと余裕の合格ができると思います。

年末のこれから計画を立てて令和3年度の合格を目指して、みなさん頑張ってください!!!