HAMALOG

2回目の中国赴任となった駐在員の生活情報や建築情報などを発信していきます。

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中国生活 〜変わったところ〜

中国生活も少し経過してみたので、2013年に住んでいた時と大きく変わったと感じた点を書いてみたいと思います。

 

 

電子マネーの普及

日本のニュースでも取り上げられていた、中国の電子マネーの進歩は想像以上です。
近所のケンタッキーでは、レジに店員はいなくて電子マネーの読取機械が置かれていただけでした。
また水道、電気など公共機関も、すべて電子マネーの決済です。
超市(スーパー)のお会計も人がいるところが少なくなって、電子決済のレジの方が多いです。
日本も人手不足解消を考えているなら早めに電子決済を導入しなくちゃダメですね(帰国する頃には日本でも普及していると思いますが・・・)。
まだハマリンの携帯は、電子マネーの設定ができていないのでメチャ不便です(旅行者もきっと不便です)。

 

②車の量、高級車の割合

車の量は以前と比べて増えています。
上海の高架(首都高)の渋滞は昔からひどかったですが、さらに増えています。
身近なところでは同僚の車が増え、会社の駐車場スペースが足りず、路駐が普通になっている状況です。
また車が増えているだけでなく、以前と比べて高級車の割合も高くなっていて、ポルシェ、BMW、ベンツ、レクサスなどなど、日本より高級車が走ってます。

ただ車の量が増えすぎたせいで、街中でも駐車場が足りないことが課題になっているみたいです。

 

③洋服のセンス(色?)

以前の中国人の洋服のセンスは、赤、黄色など原色を好んで着ていましたが、今は圧倒的に黒色が増えていると感じます。
中国人の同僚が言うには、外国からの情報が増えてきて、みんな服装にも気を使うようになってきているみたいです。

また、中国ブランドの洋服も以前と比べるとオシャレ(普通)になってきています。
以前の奇抜なデザインの洋服の方が面白かったんだけどな〜

 

④街の綺麗さ

屋台がほとんど見なくなりました。
これは中国の政策的な要因と聞きましたが、少し寂しくなった感じです。
夜も屋台があったところは静かになりました。
屋台が減ったことで、道路のゴミが減っています。
以前は至るとことにゴミが散乱していましたが、今はあまり見かけなくなり、街が綺麗になっています。
中国人曰く、都市部は冷清(クール)になっているそうです。

 

⑤マンション、店の数

 上海など大都市はあまり変わっていない感じですが、少し離れるとマンション、○○広場といったショッピングモールが乱立しています。
まだ私は行っていませんが安徽省など地方都市は、現在物凄くマンションが建ち始めているみたいです。
また、ユニクロ無印良品、マック、バーガーキングスターバックスの出店の多さには驚きます。
これらのチェーン店は、地方都市にもだいぶ出店しているようです。

 

⑥物価の高さ

他の人のツイッターやブログ、ニュースでも書かれていますが、物価が高い!!
肉まんが1元→2元など物価も高くなっているし、為替もだいぶ円安になっているので感覚的には2倍以上になっている気がします。
以前は超市(スーパー)に行くと気軽に無駄遣いしていましたが、今は日本の方が安いものがあるので値段を見て買うようになってしまいました。

 

まだまだ短期間ですが良いところ、悪いところなど様々な違いが見えてきました。
これからも違いを見つけたらブログに書いていきます。