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2回目の中国赴任となった駐在員の生活情報や建築情報などを発信していきます。

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中国式電動自転車〜買い方、乗り方〜

中国に来て早々ですが電動自転車を購入しました。1回目の赴任時にも電動自転車を購入していましたが、あるととっても楽です!特に駐在員の場合、自分で運転することができない方が多いと思いますので、電動自転車があると超便利!行動範囲が一気に広がります。

ただ「買い方がわからない」、「乗り方がわからないっ」という方のために簡単に購入方法と使い方を説明いたします。

 

 

①電動自転車の購入に必要なもの

お金(現金、カード、支付宝など)

大体の値段の目安ですが小さいタイプ(自転車タイプ)だと1,500〜2,500元/台、大きいタイプ(スクータータイプ)だと2,500〜3,500元/台くらいです。私が購入した店では表示価格がありましたが、値段を聞いたら500元引きになりました。そのため購入前に価格を聞いた方が良いです。私は現金で購入しましたが、お店によっては支付宝など電子マネー、カードでも購入できます。

パスポート・居留許可証

こちらはナンバープレートを取得するために必要になります。ナンバープレートは絶対に必要なものではありません。「ナンバープレートを取得しないと警察に職質されますよ」と現地スタッフに言われていましたが、1回目の赴任時はナンバープレートがなくても一度も職質されずに済みました。今回はナンバープレートを取得しています。

 

②電動自転車の使い方

乗り方

乗り方は簡単です。日本のスクーターと同様に右側のハンドルを回すと前に進み、ブレーキなどは自転車、スクーターと同じ要領です。小さいタイプだと時速20〜30km程度、大きいタイプだと時速30〜40km程度のスピードが出ます。ヘルメット、乗車人数の制限はありません。また1回の充電で約50km程度は乗れると思いますので、市内などであれば十分に乗りこなせると思います。

保管方法

大体のマンションでは自転車置き場があると思います。そこに充電器もあるのでそちらで保管している方が多いと思います。私は小さいタイプでしたのでマンション室内で保管・充電しています。やっぱり新車だと盗難のリスクがあるので注意が必要です。ただし中国にお住いの方はわかると思いますが、電動自転車は少しの衝撃で爆音がなりますので室内で保管する場合は衝撃のないところで保管する必要があります

注意点

中国の車は右側通行となっており、自転車も同様に右側通行になります。そのためすれ違う際には右側に避ける必要があります。慣れてないと逆側に寄ってしまうので注意してください(日本に帰国した場合は、また逆になるので注意が必要です)。また中国人の運転は荒いので前だけでなく左右、後ろにも注意して運転してください。
また自転車専用道路がある場合は、専用道路を走行してください。車道を走ると交通警察に捕まる場合があります。

 

日本人で電動自転車に乗っている方は少ないと思いますが、ちょっとした買い物やお出掛けに便利ですよ。1回目の赴任時は妻と二人で乗り回していたので夫婦で来られている方にもオススメです!

最後に電動自転車は中国人でも事故が多いので、事故だけには気をつけて無理のない運転で中国生活を楽しんでいきましょう!