HAMALOG

2回目の中国赴任となった駐在員の生活情報や建築情報などを発信していきます。

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中国駐在に向いている人

現在、中国駐在の日本人は減ってきていると言われますが、まだまだ中国で頑張っている日本人も多いです。過去に一緒に中国で働いた同僚や他社の日本人を見ていると「この人中国に向いているなぁ」や、「この人は厳しいかなぁ」など客観的に見てしまうことがあります。今回は、はまりんが思う「中国駐在に向いている人」を書いていきたいと思います

 

①中国(人)が嫌いじゃない人

当たり前ですが中国が好きな方が向いています。ただ中国に来て中国(人)のことが嫌いになってしまう人も多数います。食べ物、仕事、交通、文化など様々な要因があると思いますが好きと言わないまでも嫌いになってしまうと厳しいと思います

②お腹(辛いもの)が強い人

やっぱり食は大事です。水が合わずに毎日お腹を下す人や、中国の四川省、東北の方面は辛い料理が多いので食べた後にお腹が痛くなると大変です。辛いものは避けられるかもしれませんが、四川省の人と火鍋を食べると唐辛子をドンドン足していって我慢大会のような鍋を食べさせられます。はまりんは辛いものが苦手なのでビオフェルミンは必須です

③お酒が強い、タバコを吸う人

中国人とお酒を飲むと必ず狙われます。歓迎の意味も含まれていると思いますが、たくさんの人と干杯することが多いと思います。ビールだけであれば良いですが白酒(悪魔のお酒)が出てくるとかなりしんどいです。これを避けるための唯一の方法は一番強い人と飲んで飲み勝つことです。お酒の強い人には干杯はしてきませんので…。私の知っている中では1名だけいますが、この人はかなり前に日本に帰っていますが、いまだに伝説のように語られています。またタバコも吸う方が多いです。中国ではタバコも一人では吸わないため必ずタバコを分けて吸います。そのためタバコを吸えると会話がしやすいと思います

④はっきりと言う人

中国には空気を読むといった文化はありません。言いたいことははっきりと言わないと伝わりません。クレームなどで交渉する場合も、まずはお互い言いたいことを言い合って、それから交渉にあたります。日本人の場合、空気を読んだり、相手のことを考えて話さなかったりするケースもあると思いますが、交渉では負けてしまいます。お土産などの買い物でも半値くらいからはっきりと交渉しないと負けてしまいますよ〜

⑤大雑把な人

仕事をする上では日本と大きく異なると思いますが、几帳面な正確な人はしんどくなると思います。100回やって99回間違えないような検査などは手を抜きます。ある意味合理的なのですが、日本人の性格だと1回のミスを逃さないように検査を実施すると思います。この考えの違いのギャップを埋めるのに皆さん苦労していると思います。そのため日本ほど過剰にならず、ポイントを押さえて検査を行うくらいの気持ちで考えられると良いと思います

 

はまりんは①、⑤くらいしか当てはまっていません。①〜⑤まですべて当てはまる人は相当中国の仕事に向いていると思いますが、日本では合わないと思いますので中国で働くことをオススメします(笑)