HAMALOG

2回目の中国赴任となった駐在員の生活情報や建築情報などを発信していきます。

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中国語の勉強方法〜学校選び〜

生活も落ち着いてきたため、そろそろ中国語の勉強も始めようと思っています。中国語の勉強を始めるにあたって、独学か学校に通うか検討しています。まずは近くの中国語学校へ行って値段、対応、日本人の状況などを確認してきました。同じように中国で中国語を勉強したい方の参考になればと思います。

 

A校(老舗の中国語学校)

まずは1回目の赴任時にお世話になった老舗のA校。1回目の赴任時は中国語を教えてくれる学校がここしかなかったため通い続けました。当時は80元/Hでしたが、物価の上昇に伴い金額が上がっています。以前通っていたときは、先生の中に日本語を勉強している学生もいて日本語を話したがるため専門的な教え方はしてこないイメージです。ただ学費は安いです。日本人も10〜20人ほど通っていそうです。授業の内容については、説明のやり取りを中国語で行なっていたので、中級レベルは超えているとのことでHSK6級、口語の勉強をしてみてはと言われています。

時間(H)

金額(元/H)

合計(元)

20H

130元/H

2,600元

30H

120元/H

3,600元

60H

110元/H

6,600元

90H

100元/H

9,000元

 

B校

 2つ目は3年前ほどに開校した中国語学校です。日本人会の推薦もあるようで日本人が20〜30人ほど通っているようです。学校紹介を受けた感じは非常に良いイメージでしたが金額が少し高い。日本人の方は会社が払ってくれるケースが多いらしく、ほとんど120Hで契約しているとのこと。授業の内容については、同じ日本人生徒でHSK5級を取得した生徒は、文法を勉強しているとのことで、文法とHSK6級の勉強をしてみてはとのことです。

時間(H)

金額(元/H)

合計(元)

30H

200元/H

6,000元

50H

160元/H

8,000元

80H

130元/H

10,400元

120H

110元/H

13,200元

 

C校

3つ目は1回目の赴任時の途中にできた日本語学校。以前ここの日本人の先生と知り合い中国語の勉強ができないか確認のため訪問。 すでに日本人教師は日本に帰ったらしく、中国人の受付に対応してもらいました。この学校でも日本人の生徒はいるそうですが、基本的には日本語学校のため募集はしていないそうです。どうしても入りたいなら200元/Hと言われました。大体日本人の社長の友達など紹介で入っていくる日本人が多いそうです。あまり対応が良くなかったので授業内容については聞いていません。

 

まとめ

3校訪問してみて、中国の物価が高くなったことにビックリしました。5年前だったら家庭教師なら50元/H程度だったと思います。学校でも100元超えると高いイメージだったのですが…わかっているけどまだ馴染めません。どうしても中国だとボッタクられているのではと感じてしまいますね。

ひとまずA校か、B校で考え中で、春節明けから勉強できる体制を整えたいと思います。