HAMALOG

2回目の中国赴任となった駐在員の生活情報や建築情報などを発信していきます。

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中国の銀行口座の作り方 〜結構むずかしいらしい〜

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中国銀行カード

中国でやっと銀行口座ができました。いま中国で外国人が銀行口座を開くのは結構大変みたいですね。はまりんも何度か挑戦しながら2つの銀行口座を開くことに成功しました。ほとんど中国人スタッフのおかげですが口座開設の流れを説明します。

 

①準備する物

絶対必要なものはパスポート!これがなければ始まりません。はまりんは居留許可証の申請をしていたためパスポートがなかったため2つ目の口座開設には時間が掛かりました。初めて駐在する方は優先順位を決めて取りに行った方が良いと思います。

他には身分証明書関係を持てるだけ持って行った方が良いと思います。一つの銀行ではパスポート以外の身分証明証を求められ日本の免許証を提出しました。とりあえず何でもいいから身分証関係を持って行った方が良いでしょう。

②受付とのバトル

まず銀行に入ったら受付で銀行のカードを作りたいことを言います。外国人であることを説明すると面倒くさそうな顔をされます。あっさりと「作れない」と言われることもあるでしょう。はまりんは受付と少しバトリましたがあきらめて、次に別の支店(同じ銀行)に向かいました。次に向かった支店は、最初の支店より大きな支店に行きました。また同じようにやる気のない受付と話し合いを続けて、何とか窓口への案内番号をゲットしました。

③窓口での対応(長い待ち時間)

窓口への案内番号をゲットしたら後は椅子に座りながら待ちます。少し大きな支店だと人が多いので待ち時間が長いです。はまりんの場合、約1時間待ちました。隣の窓口では行員の対応が悪いと怒鳴っています。はまりんが行った銀行の場合、窓口は若い子が多く不慣れななため、後ろにお局的な人に教えてもらいながら進めていきます。基本的には出された書類にサイン、パスワードを打ち込む、確認ボタンを押すといった作業を繰り返します。

④カードゲット(まだ続きます)

なんやかんやと書類にサインをしていくと最終的にカードをゲットします。

はまりんはカードゲット後に喜んで帰ってしまったのですが、ここで喜んで帰ると痛い目をみます。

中国で銀行口座ができるメリットは、「支付宝」、「WechatPay」などオンライン決済ができるようになることだと思います。家に帰って早速「支付宝」の登録しようとしたらできないっ!最初は名前の登録が漢字かローマ字かわからず何度も登録失敗(5回失敗すると翌日まで登録できない)し、その後口座開設時の名前の入力だとわかったのですが、それでも登録ができないっ!中国人スタッフに確認してもわからないっ!

最終的にもう一度銀行に行って登録しようとしましたが「パスポートが必要」とのこと。その時はまりんは居留許可証の申請中(パスポートがないっ!)。そんなこんなで2週間経過。やっと居留許可証をゲット(パスポート返却)できて銀行に行って登録したところ、銀行の携帯番号の登録ミス…。

銀行カードができたらインターネット(携帯)登録まで終わらせるようにしましょう!窓口の方は面倒なことは嫌がりましたが、携帯登録は積極的に教えてくれます。

 

⑤まとめ

①身分証明書は複数持参

②あきらめなハート

③ひたすらサイン

④インターネット(携帯)登録までが銀行口座登録です

 

*2つ目のカードは会社の指定銀行だったので問題なく口座開設できました。

 m(_ _)m