HAMALOG

2回目の中国赴任となった駐在員の生活情報や建築情報などを発信していきます。

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無錫日帰り旅行② 〜黿頭渚公園へお花見に行けるか?〜

無錫日帰り旅行の後編です。
南禅寺で無錫小龍包を食べお腹がいっぱいになったので、この後は目的の「黿頭渚公園(げんとうしょこうえん)」へお花見に向かいます。

 

南禅寺から黿頭渚公園までは、南禅寺のバス停から508路線のバスに乗り、蠡橋駅で1路線に乗換え黿頭渚公園に向かう予定でした。
しかし蠡橋駅で1路線に乗り換えようとしても、バスが満員で停まりません。
2回程バスを逃したところで、滴滴(配車アプリ)を使って急遽タクシーで向かうこととしました。
ところが、あと少しで黿頭渚公園到着というところで大渋滞!
お花見の季節なので交通整理が行われていて目的地までたどり着けません。
タクシーの運転手に近くの交差点で降ろされ、あとは徒歩で向かおうとしたのですが、途中で「蠡園」を見つけ、黿頭渚公園まであと少しでしたが、目的地変更で蠡園に入ることにしました。

 

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蠡園

蠡園は江南式名園の一つで太湖に続く東蠡湖の畔にあります。

 

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蠡園の入場料

蠡園の入場料は大人70元/人です。
黿頭渚公園の入場料は大人90元/人なので少し割安です。
また庭園の中には遊覧船があり、そちらは50元/人となります。
※桃花節の期間中は30元となっていました。

 

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蠡園の桜

広い庭園の中には、桜や様々な花が咲いています。

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蠡園の桜

 蠡園の中は、桜が所々で咲いており、皆さん桜の前でポージングして写真を撮っています。
中国の方は写真を撮るときのポージングがキメキメで面白いですね。

 

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パンダがいっぱい

やっぱり中国といえばパンダ!
蠡園の中の畑にはパンダがいっぱいいました。

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中国飾り

中国飾りが飾られており、庭園を綺麗に彩っています。

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東蠡湖

蠡園から見る東蠡湖の風景。
湖の先には泉陽太湖之星の観覧車が見えます。

 

蠡園の中は広いので、テントを広げていたり、レジャーシートを広げて寛いでいる人も多く見かけました。
また結局、黿頭渚公園の桜は見ることはできませんでしたが、蠡園でも十分に桜も見ることができ楽しめました。
黿頭渚公園に行く場合は、もっと早い時間に無錫駅から直接バスで向かうのが正解のようです。
中国でも桜の季節は、みんな公園に行ってお花見をしています。
ぜひ中国でもお花見を楽しんでください〜