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2回目の中国赴任となった駐在員の生活情報や建築情報などを発信していきます。

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高鉄(新幹線)のチケットの取り方 〜携帯アプリの便利なところ〜

本日、初めて携帯で高鉄(新幹線)のチケットを予約購入しました。
今まで携帯で予約購入できることは知っていたのですが、結局チケットをもらうためには窓口に行かなければならないので、あまりメリットないな〜と思っていたのですが、実際に使ってみたら思いの外便利でした!

 

実際に使った携帯アプリは「智行火車票」というアプリです。
このアプリはApp Storeで高鉄で検索すると一番目に表示され、ダウンロード件数も100万件くらいされているアプリです。

 

www.suanya.com

 

使い方は携帯番号を登録して、名前、パスポート番号などを入力すれば、すぐに使うことは可能です。
※中国の携帯、微信支付、支付宝が使えないと購入できません。

 

今回この携帯アプリを使って便利になったと思ったところを3つご紹介します!

 

①チケットの予約ができる

今まで窓口に購入していましたが、春節や国慶節、月曜の朝、金曜の夜など繁忙期は、窓口で並んでも「没有(無いよ)」と言われることがあります。
携帯アプリでは残りの席数の表示もあり、指定した高鉄に乗ることができます。

 

②席を選ぶことができる

窓口で購入する場合、席を聞かれることはありません。
窓口の人に希望を言えばできる可能性もあるかもしれませんが、基本的に窓口の人の対応は悪いので、言うだけストレスを溜めてしまいそうなので、私は言ったことはありません。
しかし携帯アプリの場合、窓側、通路側を選ぶことが可能です。

③中国語を話さずに購入が可能

このアプリを使って予約購入しても外国人の場合は、窓口に行ってチケットを受け取る必要があります。※中国人の場合は、自動券売機で購入が可能です。
通常であれば、行き先、時間、一等席など席を伝える必要がありますが、すでに購入しているので、取票号(予約番号)を伝えれば引取可能です。
なんなら携帯とパスポートを渡せば、チケットを発行してもらえます。

 

中国に初めて赴任したとき新幹線は出来たばかりで、チケットを取るのにメチャクチャ並びました。30分くらい並んで「没有」と言われた時もあります。
最近の中国人は携帯アプリなどで予約購入、そして自動券売機でチケット受け取りができるようになったので窓口に並ぶ人は減っています。
ただ希望の時間のチケットが取れないときがあるので、事前に時間が決まっている場合は、今後もこのアプリを使っていこうと思っています。

高鉄に乗れれば行ける場所が広がります。
高鉄にのって中国を楽しみましょう!