HAMALOG

2回目の中国赴任となった駐在員の生活情報や建築情報などを発信していきます。

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一級建築士の勉強方法 〜7月に入ってからの勉強方法〜

今日から7月です。
一級建築士の学科試験の日が近づいてきましたね。
「残り1ヶ月!」この1ヶ月の努力をするか、しないかで「もう1年」勉強するか、しないかが決まります。
来年勉強したくなければ、残り1ヶ月を本気で勉強しましょう!

 

ぼくがしていた残り1ヶ月の勉強の仕方を教えます。

 

 

・苦手科目の強化

残り1ヶ月で得意教科をやっていても得点は伸びません。
苦手教科の方が伸びる余地がたくさんあります。
「苦手な教科」さらに言えば苦手な教科の苦手な分野まで落とし込んで、ひたすら問題を解きます。
残り1ヶ月を切ったら理屈を覚える必要はありません!
これまで勉強してきて覚えられなかった理屈が1ヶ月覚えられる訳がありません。
たとえ覚えられたとしても時間の無駄です。
ただひたすら問題を解いて、問題を覚えてしまいましょう。

 

また苦手科目は7年以上前の問題も解いた方が良いです。
特に暗記科目は7年以上前の問題が出ることが多々あります。
暗記科目は、その問題をやっているか、やっていないかで正答率が大きく変わります。
建築史などの分野は、必ず7年以上前の問題も解いておきましょう!

 

・3回以上間違えた問題の復習

一級建築士の勉強方法は過去問が大事であることを以前のブログに書いています。

www.hamarin.work

残り1ヶ月の時点でぼくは7年分の過去問を3回やりました。
この3回のうち3回間違えた問題を復習します。
3回解いて3回間違える問題は、10問/年もありません。
なので、この問題については理解するまで調べます。

 

・一問一答

www.hamarin.work

以前紹介したアプリの一問一答で間違いが多い問題のみをひたすら解きます。
そして何度も解いて絶対に間違えなくなった問題を消していって、なくなるまで解き続けます。
その他に総合資格学院に通っている方であれば、トレイントレーニングで間違えた問題のみを同じように解いて覚えます。

 

・ケアレスミス防止対策

過去問やアプリで勉強していると、いつの間にか問題を覚えてしまい反射的に答えがわかるようになってきていると思います。
ただ注意して欲しいのが、語尾に「ある」、「ない」であったり、数値が「以上」、「未満」など引っ掛け部分を理解しているか確認してください。
こういった問題は、問題を作る側も簡単に作れるので注意が必要です。
引っ掛かりそうな部分を注意して読む癖をつけてください。

 

ぼくは試験前日、前々日の2日間、絶対に休めない(勉強ができない)仕事が入っていたので、ラストスパートが使えないと思い必死に勉強しました。
試験当日は、やり切ったと思い受験でき合格することができました。

 

皆さんも残り1ヶ月悔いのないように頑張ってください!