HAMALOG

2回目の中国赴任となった駐在員の生活情報や建築情報などを発信していきます。

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一級建築士試験の勉強方法 〜はじめに〜

今日から新年度が始まります。
新しい年度の初めに改めて目標を立てる方もいるのでは無いでしょうか?
今年の一級建築士の試験の申し込みが4月8日(月)から始まります。

 

ぼくは昨年一級建築士試験を受け、学科・製図とも合格して、晴れて一級建築士になることができました(正確には申請中)。

 

30歳の時に最後の一級建築士試験と覚悟を決めて受験して、学科不合格になった後、10年間のブランクを経て、40歳で再受験して合格することができました。
ちなみに30歳の受験はS社を受講、40歳の受験は学科は独学製図はT社を受講しました。

 

ぼくは一級建築士の資格が必ず必要となる設計や、ゼネコン勤務ではありません。
そのため仕事で建築士の試験に役立つスキルは少ないです。
また30〜40歳までの間は、最後の1年間を除き一級建築士のための勉強はしていません。
しかし40歳の受験時は、ある程度の自信を持って試験に臨めたと思います。
それでは30歳の時と何が違ったのか? 

 

ぼくが40歳で一級建築士に合格して実感しているのは、「勉強スタイル」「試験テクニック」が身についたことです。

 

ぼくも一級建築士受験時には、たくさんの方のブログを見てきました。
ブログを見ることで勉強の仕方、進捗度合いなどを知ることができ、とても参考になりました。
特に合格者のブログは参考になることが多く、勉強方法を真似したり、わからない部分を深く調べるために読んでいました。

 

色々な合格者のブログを見ると最終的には本人の「やる気」が必要ということにつきますが、「やる気」があっても方向性や、無駄なことをしていては空回りするだけです。

 

「やる気」を上手いことコントロールして「勉強スタイル」「試験テクニック」を身に付けることで、合格への道が一歩先に行けるとはずです。

 

ぼくはこの「勉強スタイル」「試験テクニック」を身に付けるために10年掛けてしまったので、10年前の自分に会ったら「もっと上手くやれっ!」と言いたいです。

 

「勉強スタイル」「試験テクニック」は、初めての中国赴任時に取得した漢語水平考試(HSK)の試験によって「勉強スタイル」が確立され、日本に帰国後に施工管理技士を受験することで「試験テクニック」を身に付けることができたことができました。

 

 ぼくがやった勉強方法が、これから一級建築士の受験をする人の参考になればと思い、何回かに分けて一級建築士の受験について、書き綴っていきたいと思います。

 

一級建築士を目指す方の参考に、そして息抜きとして読んでいただければ幸いです。