HAMALOG

2回目の中国赴任となった駐在員の生活情報や建築情報などを発信していきます。

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luckin coffee(瑞幸珈琲)に行ってきた

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luckin coffee

家から自転車で行ける範囲にluckin coffeeが出来たので行ってきました。

 

luckin coffeeは、2017年10月に中国で開業して、2018年末までに2000店舗を開店した、今最も急成長をしているコーヒー店です。
2019年のうちにさらに2500店舗を増やす予定であり、その中の1店舗がやっと近くで開店したという状況です。


中国でも大人気の星巴克(スタバ)は、1999年に中国で開業して20年間で3600店舗であることを考えると、とてつもないスピードで成長していることがわかります。
日本であればある程度の規模になると飽きられて停滞するため、慎重に拡大していく企業が多い中、中国では市場が成長しているので企業の投資スピードは格段に早いです。

 

そんなluckin coffeeの特徴の一つは、注文が全て携帯アプリで行わなければなりません。

 

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luckin coffeeアプリ

まずは携帯にアプリをダウンロードしてから登録作業に移ります。
登録には携帯番号、名前、性別などを記入して登録します。
登録後はアプリで注文、支払いをすると待ち時間が表示されます。
出来上がると携帯にメッセージが届き、指定の番号の商品を取り、携帯に表示されているバーコードを店舗の機械に読み取ることで引き取れます。
注文や支払いに店員の手間が掛かっていないため、並ぶことなく商品を受け取れ、また店員の数も少なくて済むため、とても合理的です。
価格もスタバと比べると20%くらい安くなっています。

 

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luckin coffee 標準美式21元

味も悪くなく、値段もお手頃、ただ私の行った店舗は座席などは無かったので持ち帰りがメインになりそうです。

 

これから近くにも何店舗か出店が予定されています。
今はまだワイマイ(外売)の範囲外になっているので、もっと近くにできるといいな〜。