HAMALOG

2回目の中国赴任となった駐在員の生活情報や建築情報などを発信していきます。

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「ママは日本へ嫁に行っちゃダメというけれど。」を見た

令和元年おめでとうございます。

中国に駐在しているとまったく情報がなく、ただの日常となっていますが日本は盛り上がっているのでしょうか?

ただただ10連休がうらやましぃ。

 

新元号はまったく関係ないですが「ママは日本へ嫁に行っちゃダメというけれど。」という映画をアマゾンプライムで見ました。
超上から目線の映画批評をしてみます。

 


ママは日本へ嫁に行っちゃダメと言うけれど。 [DVD]

 

アマゾンプライムビデオ

注:アマゾンプライムビデオは中国で閲覧できません。
  優酷(YOUKU)で見れます。

 

リンちゃんこと簡嫚書(ジエン・マンシュー)が、ただただ可愛いという映画。
日本人受けの良さそうな雰囲気とスタイルの台湾女性です。
まだ日本の知名度は高くないかもしれませんが、日本の仕事が増えれば人気が出そうですね。


また台湾の人気観光地の台北101や、九份などが出てくるので、台湾に行ったことのある人、行きたい人には台湾の魅力が詰まった映画になっています。
所々で話す中国語も簡単な言葉ですし、日常会話になっているので中国語を勉強している方も少し勉強することができると思います。

 

演技については、リンちゃんのお母さんなど中国人(台湾人)が独特のオーバーリアクションで・・・。
中国映画だったら楽しめるのですが邦画だと違和感あります。
ストーリーも実話を元にしているそうですが、あまり感動的でもないものを無理やり感動させるように作られているので興醒めしてしまいました。
若くて純粋に見れればハッピーエンドの良い映画です。

 

「簡嫚書(ジエン・マンシュー)」だけ覚えれば良い映画です。