HAMALOG

2回目の中国赴任となった駐在員の生活情報や建築情報などを発信していきます。

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大腸内視鏡検査にいってきた

「大腸内視鏡検査」に行ってきました。

 

以前から下腹部に痛みがあり、健康診断で症状を伝えたところ、「どうしようも痛みになったら病院に来てください。」と言われ我慢していました。

 

そして中国赴任が決まってからから、やっぱりきになるので病院に相談したところ、CT撮影を行うことになり大腸のあたりに影が見えると言われていました。
その時は一時帰国中であったため、改めて帰国時に「大腸内視鏡検査」を受けることになりました。

「大腸内視鏡検査•••」、お尻からカメラを入れるやつでしょ!ってくらいしか知識がありませんでした。
以前、胃カメラをやった時は、非常に苦しい思いをして、今度はあれをお尻から?どうするの?そんなプレイしたことないよ!と不安を抱えながら検査を待ちました。
あまりの不安さに検索もせず、入院の手引きも読まずに過ごしてしまいました。

 

大腸内視鏡検査は、前々日の夜から準備が始まります。
まず前々日の夕食から前日の朝・昼まで検査食(ダルムスペースファイン)を食べます。
検査食は見た目通りの味(まずくはないです)、そして量が少ないです。 

 


【大腸内視鏡検査食】ダルムスペースファイン 朝食+昼食+夕食 3食セット 1箱

 

ぼくの場合、朝イチで検査を行うため、前日の午後2時から入院して、前日から下剤を服用しました。
ここからが結構辛い!
基本的にお腹が緩めのぼくは、下剤を飲んでからすぐにお腹がグルグルします。
下剤を飲んでから約1時間に1回トイレに行きます。
もうウンチもほぼ水です。水を出すから喉が渇き、水を飲むのでさらに水が出る!というサイクルにはまっています。
夜10時頃にベッドに入ったもののお腹がグルグルして眠れません。
最終的に水を飲まずに眠ることにしました。〜1日目終了〜

 

朝は6時に看護士さんに起こされて起床です。
そして朝イチの検査をするために、「モビプレップ(下剤)」を2リットル渡されます。
これを15分おきに200ml飲んでいきます。
「モビプレップ」は、少ししょっぱいので、水と併用して飲んでいました。
正直モビプレップを飲まずに水でもウンチを出し続ける自信はあったのですが、取りあえず飲み続けウンチをしつづけました。

 

目安となる5回目のモビプレップを飲み終わった後、看護士にウンチの確認をしてもらいます。
この時点で薄黄色い状態で写真で見る合格レベルと判断していましたが、看護士さんはNG!
そこからさらに水を摂取して、計7回目のウンチで合格しました!
その後、点滴を打ちながら内視鏡室の先生からの呼び出しを待ちます。

 

そこから10分後、内視鏡室の先生に呼ばれた、最終ウンチをして検査に向かいます。
検査室に入り先生を見ると、なんと女医!
嬉し恥ずかしと思いながら、お尻を見せます。


鎮静剤を打ちますと言われ、注射っぽいものが見えたので、目をつぶりながらお尻に指を入れられ、「ウッ!」と思った瞬間•••

 

 

 

 

 

 

 

 

 

看護士さんの「検査終わりましたよ〜」の声。
そして朦朧とする中、先生から「問題ありませんでした」との回答と検査結果を受け取り病室に戻ります。
病室に戻る中、周りを見渡すと、大腸内視鏡検査後の患者が数名ベッドに横になっていました。

鎮静剤の効果にもビックリしましたが、あれだけお腹がグルグルいっていたのに、検査後のお腹の状態は元に戻っていました。
昔もよく知りませんが、今の医療技術はすごいですね!

 

 

とりあえず腹痛は続いていますが、原因が一つ消えたことで少し安心しています。
薄々は感じていますが恐らくストレスの影響が強いと思うので、ストレス溜めないように過ごしていくしかないですね!
皆様も身体にはお気をつけて、定期的な健康診断をしていきましょう!