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「新解釈・三國志」を見た。

お久しぶりの映画評。
無職生活の特権とばかりに平日の昼間に映画館に行ってみようと12月11日公開の「新解釈・三國志」を見てきました。

 

元々「三国志」は大好きな時代であり、小説では吉川英治、北方謙三、漫画では「横山光輝・三国志」や、「蒼天航路」、中国ドラマの「三国志Secret of Three kingdoms」など三国志に関わるものは見ていました。

 

また中国駐在時には三国志にゆかりのある上海の「上海龍華古寺」、無錫にある「三國城」、鎮江にある「魯粛、大史慈のお墓」など三国志に関わる場所があれば足を運ぶほど三国志を愛していました。 

 

そして主演が大好きな「大泉洋」!!!「水曜どうでしょう」はリアルタイムで見て、さらにDVDも持つほど見ています。そして「探偵はBarにいる」は映画館で見て、現地に足を運んだり、大泉洋がよく行っていた札幌の洋食屋「カリー軒」まで行って並んで食べるほど好きな俳優です。その他の俳優も「佐藤二郎」、「ムロツヨシ」、「賀来賢人」、「橋本環奈」などなど好きな俳優が揃って出演しています。

 

そして監督は今をときめく「福田雄一」。特に「今日から俺は!!」は、原作をリアルタイムで読んでいて、今でも漫画を全巻持っているほど好きな漫画でして、それを不可能と思われていたドラマ、映画で実写化して大成功を納めています。

 

こんな「好きな時代」、「好きな俳優」、「好きな監督」と条件が揃っている映画!予告を見たときから、「これは映画館に行って見よう」と心に決め、年に一回程度しか行かない映画館へ満を辞して見に行って参りました!!!

ネットで事前に予約を行い、席は中断ど真ん中の最高の席!飲み物、ポップコーンを揃えて見る準備は万端で席に着きました。

 

まだ公開直後のため、ネタバレに注意して映画評を書いていきます。

超つまらなかった。⭐︎0個。残念でした!!!!!
あまりにも自分の中で期待値を高くしてしまいました。予告が面白そうに見えたのですが、予告がすべてでした・・・。予告以外の部分に面白さが見当たらない。元々三国志を2時間でまとめることに無理があったと思います。あまりに一つ一つの場面が軽すぎる。大泉洋、佐藤二郎、ムロツヨシなどアドリブで演じているんだろうと思われる場面が間延びしてつまらなくしている。もっと物語の範囲を短くして重みをつけて欲しかったような思いです。三国志を知らない人が見ても興味を持つと思えず、また好きな役者を見るにしても出演時間が短い俳優が多いのでいかがかと・・・。唯一よかったと思えるのは「橋本環奈」くらいでしたね。

でも久しぶりに映画館で見る映画は楽しかったです。
ぜひ皆さんも映画館に行きましょう!