HAMALOG

2回目の中国赴任となった駐在員の生活情報や建築情報などを発信していきます。

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蘇州日帰り旅行④ 〜獅子林から拙政園と思いきやの北寺塔〜

CAPRAIBEXCOFFEE羍市で休憩をとった後は、歩いて「獅子林」に向かいます。

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獅子林の太湖石

平江歴史街区から、ほど近い場所に蘇州古典園林として、世界文化遺産に登録されている「獅子林」があります。

 

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入場券売機(日本人は使えません)

入口には、券売機が設置されておりますが、中国の身分証明書がないと使えません。
残念ですが外国人は、窓口での購入になります。
入場料は30元/人

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太湖石の迷路

獅子林は、巨大な太湖石が迷路のようになった独特の景観で、蘇州四大庭園の一つとなっています。 

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獅子林中央の池

中央の池を囲むように太湖石が散りばめられています。

 

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中国人あるある

注意安全請勿攀爬(よじ登るな)と書かれていると登りたくなりますよね〜。
人の手が触れたり、歩いたりしている箇所の石はピカピカに磨かれています。
登りたくなりそうな石は、ピカピカになってたりします。

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梅の季節

梅の季節だったので、色々なところで梅が咲いていました。

 

 

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自転車 人力車

獅子林の出入口には、自転車の人力車が待ち受けています。
ハマリンは乗っていませんが、次の目的地まで乗るには楽しそうです。

 

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拙政園前の通り

続いて獅子林から、また近い拙政園に向かいます。
この時の時間は2時半・・・帰りの新幹線は4時。
時間と入場料70元/人を見て拙政園は諦め、北寺塔に向かいます。
(1回目の中国赴任時に拙政園は、訪問済みなので・・・)

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北寺塔の地下鉄駅前(ツッコミどころ満載の写真)

北寺塔は、三国時代孫権が母のために建てた報恩寺に建てられています。
「江南第一の塔」と呼ばれる名塔です。
なんと入場料は無料!

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中国でよく見かけるおデブな石像

中国でよく見かけるおデブな石像が、お出迎えしてくれます。

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北寺塔

北寺塔は、高さ76m、八角九層の塔ですが、登ることはできません。

 

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お参りする中国人

中国のお寺のお参り方法は、膝をつけて何度もお辞儀をします。
見よう見まねでお参りしますが、なかなか格好がつきません。
人によってやり方が違いますが、きっと方法があるのでしょう。

 

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地下鉄4号線 北寺塔駅四番口

お参りが済んだら、ちょうど3時15分頃になり、そのまま北寺塔駅から蘇州駅に帰りの道に向かいます。
北寺塔駅から蘇州駅までは一駅です。


新幹線の時間には、30分前に到着して、のんびりと過ごしました。
今回の蘇州日帰りコースでは、北寺塔に行かず拙政園に行くことも可能だと思います。

蘇州は上海から近く、また見どころもたくさんあるので、何度か分けて日帰り旅行を続けていきます。
蘇州旅行の参考に是非してください!