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宅建試験まで残り2週間の勉強方法

令和2年10月度の宅建試験に無事合格しました!
今年は合格点38点、合格率17.6%と例年と比べると易しかったようです。ちなみに得点は38点!!!ギリギリでした・・・。
試験は思いのほか簡単に感じ、試験直後の感覚では40点くらい解けたつもりでしたが、試験後に家で採点したところケアレスミスなどあり38点。例年だったら余裕の点数ですが、ネットで色々な試験状況を見ていると他の受験生にも簡単だったらしく、40点以上取れた方が多く見られました。その後1ヶ月の間「宅建速報.com」を見続け一喜一憂する日々を過ごしました。

takken-sokuhou.com

 

合格発表当日は、早朝に「住宅新報社」の速報で合格点を確認したのですが、合格点がわかると今度はマークミスの心配が出てきて、結局9時30分の合格発表で受験番号を確認するまではドキドキしてました。

 

そんなギリギリ合格の状況でしたが、ギリギリでも合格は合格!
今年はコロナの影響で試験が10月、12月と2回に分かれています。12月の試験は残り約2週間。ギリギリ合格者が、この2週間の間にできる対策を教えます!

 

とても勉強した人(過去問48点以上、過去問10年3周以上)

このまま勉強していれば問題なし。予想模試などで時間配分を考えて、見直しする時間を確保できるよう最終調整すれば大丈夫。あとは体調を整え、緊張しないようにして試験を迎えらればOKです。

よく勉強した人(過去問45点以上、過去問10年3周)

自分はこのレベルでした。このレベルでギリギリ合格だと思ってください。残り2週間は、過去問で複数回間違えた問題だけを繰り返し解いて、確実に暗記すること。予想もしよりも過去問のレベルUPを図った方が良いです。過去問も3周間違っていなければ頭に入っているので、間違った問題だけをやる方が良いです。ここまで勉強してきたので、残りラストスパートです!

まあまあ勉強した人(過去問40点以上、過去問10年1周)

まだのぞみはあります。過去問10年分をもう1周しておきましょう!1日1年分行えば1周できます。得意分野のレベルを上げてケアレスミスを防ぎましょう。1点の取りこぼしをなくした方が得点UPに繋がります。問題文の語尾に注意して、確実に理解して間違えないレベルまで

少し勉強した人(過去問30点以上、過去問10年1周未満)

厳しい状況です!宅建業法だけ問題を解いていきましょう!宅建業法は例年似たような問題が多く、手っ取り早く得点を取れる項目です。ここで1点を確実に取れるようにしてください。民法、その他法令は自分の常識を頼りに運に任せるしかありません。運が良ければ受かります!

勉強してない人(過去問って何?)

絶望的ですが諦めてはいけません!最低限今年の10月度の試験問題を解いてください。そして宅建業法の部分だけは理解しておきましょう。あとは常識を信じて問題を解いてください。一番大事なことは試験を受けることです。試験を受けなければ合格はありません。

・・・と、キレイゴトを言いましたが、勉強していなければ受かりません。ただし宅建の合格率は受験者数の15〜17%です。来年のライバルを減らすためにも受験した方が良いです。試験慣れにも有効です。

あとは鉛筆コロコロで祈ってはダメです。一般的に資格試験の回答は1〜4まで均等に配分されることが多いです。各選択肢が11〜14くらいにバランスよくマークする位はした方が良いです。

 

試験日の過ごし方

試験日当日は、筆記用具、受験票を忘れず、遅刻しないよう出発してください。少なくとも試験30分前に到着した方が良いと思います。試験会場近くでは資格学校の案内を配っているので、チラシをもらい問48の統計問題の内容だけ頭に入れてください。これで1点は確実に取れます!

 

これから12月試験を受験される方は、残りの時間を後悔しないよう勉強してください!