HAMALOG

2回目の中国赴任となった駐在員の生活情報や建築情報などを発信していきます。

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無印良品 上海淮海755 〜上海駐在者のお土産に最適「上海柄の刺繍」〜

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MUJI 淮海755

上海にある「無印良品上海淮海755」に行ってきました。
「無印良品上海淮海755」は、中国最大の世界旗艦店で2015年12月にオープンしました。
3フロアあり、各階は木材・金属・土で構成した店舗環境となっています。
また上海で初めて「Café&Meal MUJI」を併設し、中国で初めてとなる本と商品の編集売場「MUJI BOOKS」や、お客様とのコミュニケーションスペース「Open MUJI」、さらに、資源を無駄にしない取組「ReMUJI」の商品もこの店舗で初めて販売を開始しています。

 

 

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MUJI BOOKS

「MUJI BOOKS」では、日本の雑誌、日本人作家の本、インテリア関係の本など取り揃えていました。

 

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MUJI 刺繍工房

今回「無印良品 上海淮海755」に来た目的は、「MIJI刺繍工房」で上海オリジナルの刺繍をお土産として作ることです。
 「MIJI刺繍工房」では無印良品でご購入の布製品に刺繍できるサービスです。
刺繍は、200種類以上のマークや各種文字の中から選ぶことができ、オリジナルの無印商品を作ることができます。。

 

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MUJI 刺繍工房価格表

価格は商品価格+刺繍代となり、一つ10元〜絵や文字などを刺繍できます。
上海淮海755では、上海の外灘の景色がらがオリジナルの柄であり、上海お土産として人気が高いです。

 

今回は日本のお土産としてハンドタオルにこの上海外灘柄をセレクトして購入しました。

 

〈購入手順〉

1.刺繍を入れたい商品を選び購入します。
2.2階の刺繍工房に行き、刺繍の模様を選び、刺繍したい場所を決めます。
3.伝票に名前、電話番号を記入して受け取り、レジで支払いをします。
4.もう一度刺繍工房に行き支払い済みの伝票を渡します。
5.出来上がりを待ちます※

※2019年5月時点では、出来上がりに2週間掛かるとのことです。

 

日本の「刺繍工房」では、最短即日渡しとなっていましたが、上海淮海755では現在400店ほど待ちがある状態で2週間待ちと言われました。
これだと旅行のお土産には難しいと思いますので、上海駐在者向けのサービスかもしれません。
また郵送は可能とのことでしたので、上海近郊にお住まいでない場合は、郵送サービスを使うのもありだと思います。

 

そんなんで、また刺繍が出来上がりましたら写真アップしてみたいと思います!