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2回目の中国赴任となった駐在員の生活情報や建築情報などを発信していきます。

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中国語の勉強方法〜中級者(新HSK5級)〜

中国語中級者(新HSK5級)のはまりんの中国語の勉強方法をお教えします。
特に中国駐在が初めての方や、1年未満くらいの人にオススメです!
ちなみにはまりんのレベルは日常会話(買い物、タクシー、ホテルなどの予約)は概ね可能、仕事レベルでは日本人と理解して話してもらえる場合は6〜7割程度は理解、中国人同士の会話に参加する場合は3割程度しか理解できていません

 

 

①発音をマスターするまで学校に通う

まずは現地の中国人の中国語教室に通い教えてもらうのが確実です。
はまりんの経験上、独学で勉強された方の中国語は正直聞き取りにくいです。
また教えてもらう先生も家庭教師など一人でなく、複数の方に教えてもらえる学校に通った方が癖などわかって良いです。
最低限の発音をマスターするまでは学校通いがオススメです。
ちなみにはまりんは十(shi)の発音が苦手で高鉄のチケットを取ると10時のつもりが11時になってる場合があります。やっぱり発音は大切です

 

②単語のピンインを覚える

日本人であれば大体の中国語を読むことは可能だと思います。
ただ発生は少し異なるのでこれは覚えるしかありません。
ただある程度慣れてくると漢字の作りで大体同じようなピンインであることがわかってきます。
携帯入力やパソコン入力をピンイン入力にしてみると覚えが早いと思います。
ネット検索を日本語や手書き入力でなくピンイン入力にしておけば自然と覚えられるようになりますよ。

また、ここまで覚えれば四声が多少間違っていようが概ね会話ができるかと思います。また最初の発音をしっかりマスターできていれば、中国人の発音を耳コピできるようになります。
わからない単語などはピンインだけ覚えておけば、あとで調べることもできるようになっていると思います。

 

③習慣を覚える

これは語学勉強ではわからないことですが、国が変われば習慣も変わります。
そのため、日本語では説明できないことは多々あります。
例えば日本では「ヨーグルトは食べます」、しかし中国では「ヨーグルトは飲みます」が正しいです。
これは中国のヨーグルトを買ったことのある人はわかると思いますが、ヨーグルトには必ずストローが付いています。
だからヨーグルトは飲むが正しいです。
これは中国で生活(経験)してみないとわからないと思いますが、できるだけ中国人と仲良くなって一緒に過ごせば色々と見えてくるものがあると思います。

 

HSKなど資格取得を目指す

最後は当たり前ですが勉強しろってことです。
別にHSK6級など資格を持っていたら喋れるとは限らないですが、勉強方法の一つとして資格取得は手っ取り早い方法どと思います。
語学学習をしていない人は、ある程度話せる人をみると日常会話で上達しているように見えるかもしれませんが日常会話で上達することはほとんどありません。
なぜなら知っている言葉しか喋らないからです。
買い物やご飯を食べる時の会話ってほとんど同じなんですよね。
だから全く喋れない方からみるとすごく喋れるように見えますが大したことないんです。
日々単語の一つでも覚えることが大切ですよ。

 

こんなことを書きましたが、はまりんが一番中国語が上達したと感じた時は1回目の赴任1ヶ月目に中国の空港で飛行機を乗り過ごした時です。
最終の飛行機だったので空港に一人になった時は必死でしたね。
ここで中国語のレベルが一気に上がったと思います。
まぁ同じ経験はしない方が良いと思いますが、ハプニングを経験するくらい色々と動くのは良いと思います。
それでは皆さん加油