HAMALOG

2回目の中国赴任となった駐在員の生活情報や建築情報などを発信していきます。

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周荘古鎮日帰り旅行 〜中国第一水郷〜

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中国第一水郷

清明節の連休を利用して中国第一水郷の「周荘古鎮」に行ってきました。
「周荘古鎮」は、上海、蘇州からバスで約1時間半で着く「水郷古鎮(水郷の村)」です。
上海から日帰りで行ける場所にあるので、連休には数万人が訪れる観光地として有名になっています。

 

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周荘入口

ぼくバスで周荘に向かったので周荘汽車駅に到着後、周荘古鎮まではバスを乗り換えて向かいます。
しかし、この日は連休のため乗客が多く、乗ることができず徒歩で向かうことにしました。
周荘汽車駅から周荘古鎮まで約2km(徒歩30分)でしたが、天気も良かったので気持ちよく歩くことができました。

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周荘地図

周荘古鎮は、運河に囲まれた街で街の中には、お土産屋、飲食店、ホテルなどが観光客向けのお店だけでなく、一部生活している住宅もあるので中国の生活をのぞき見る事ができます。

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周荘の街並み

周荘古鎮の街に入るためには入場料100元/人が必要です。
街並みは狭い路地の中にお店が立ち並んでいます。

 

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亀(10元)

彩られた亀が10元で売っていました。

 

 

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周荘遊覧船

運河にはたくさんの遊覧船が並んでいます。
2019年4月現在の運賃は一艘150元です(2010年のガイドでは60元となっていたので9年で2.5倍の値上がりです)。

 

街中には「双橋」「富安橋」といった橋、「全福寺」といったお寺、「周荘博物館」など見所が有り、他に週荘では「万三蹄」といった豚のモモ肉が名産となっています。

 

周荘古鎮ではお昼ご飯を食べて、約3時間ほど滞在しました。
帰りもバスに乗りましたが、非常に混んでいて疲れました。
周荘古鎮の中も人がたくさんいたので、ゆっくり観光を楽しみたい方は連休を避けていった方が良いかもしれません。
また周荘古鎮内は石畳で歩きにくいので、歩きやすい靴でいくことをお勧めします。

 

上海から日帰りでき行ける「周荘古鎮」
上海、蘇州などとは違った中国を発見することができると思います。